Informative Interview

洪水ハザードマップを3Dで。

 

はじめに

下記データは、Google Earthをダウンロードすることで、簡単に洪水ハザードマップを3Dで確認できるものです。

本データの作成は、安城市が開発する「Mieru=Da」を活用・拡張し、データの自動生成技術等を付与して作成しています。

洪水ハザードマップに限らず、都市計画基礎調査などのデーを見える化し、


・建物の高さ、建築年次データを用いた建物立地アニメーション

・建物と洪水ハザードマップデータを重ねたニアリアルな3D浸水マップ

を作成可能です。​データ作成に興味のある自治体様等、気軽にお問合せください。

 

Google Earthで見える化する方法

android ver

Untitled

Google Earthをダウンロードしよう!

Google Playで、Google Earthをダウンロードしよう!https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/

​市町村フォルダを選択。

フォルダを選択しましょう。

_20210521_181123.JPG

​ダウンロードしましょう。

見たいデータをクリック!Google Earthをダウンロードしていれば、そのままアプリが立ち上がります。

Screenshot_20201205-233411.png

Google Earthを起動します。

自動で起動するはず。最初は2D表示かも。

Screenshot_20201205-233442.png

3Dへ切り替え。

2D⇔3Dは、画面上の黒ボタンで。

_20201205_235154.JPG

建物の立体設定へ。

このままだとどれだけつかるのかわからないので、Google Earthの建物の立体化サービスを使用します。

_20201205_235215.JPG

地図のスタイルを設定。

設定画面に遷移します。

_20201205_235233.JPG

3D表示をオンに。

設定を変更しよう!

Screenshot_20201205-233513.png

完成!

こんな感じで、Google  Earthの情報で、建物と浸水深さの関係がざっとわかります。

 

矢作川、豊川、豊川放水路、天竜川があふれたら...

想定最大規模や計画規模の浸水深さを、Google Earthで見てみよう。

愛知県内の矢作川、豊川、豊川放水路の想定最大規模/計画規模の浸水深、

庄内川及び矢田川の想定最大規模の浸水深(重ね型)を含むデータを、小学校区単位で見える化しました。

​※名古屋市、岡崎市、一宮市のみ、国勢調査の町字単位で見える化しています。

​また、静岡県では、安倍川、黄瀬川、下小笠川、柿沢川、菊川、牛淵川、大場川、狩野川、来光川、大井川、天竜川、

三重県では、安楽川、雲出川、佐奈川、勢田川、内部川、鈴鹿川(&派川、&派川&内部川、&派川&内部川&安楽川)、木曾川の

岐阜県では、伊自良川、杭瀬川、肱江川、根尾川、多度川、牧田川の

想定最大規模の浸水深の最大値を重ね合わせたデータを、小学校区単位で見える化しました。

※静岡県及び三重県の一部地区で、GoogleEarthの仕様上、建物の3Dマッピングができていない箇所があります。