Informative Interview

津波のハザードマップを3Dで。

 

はじめに

下記データは、Google Earthをダウンロードすることで、簡単に津波ハザードマップを3Dで確認できるものです。

本データの作成は、安城市が開発する「Mieru=Da」を活用・拡張し、データの自動生成技術等を付与して作成しています。

津波ハザードマップに限らず、都市計画基礎調査などのデーを見える化し、


・建物の高さ、建築年次データを用いた建物立地アニメーション

・建物と洪水ハザードマップデータを重ねたニアリアルな3D浸水マップ

を作成可能です。​データ作成に興味のある自治体様等、気軽にお問合せください。

​※元データ:国土数値情報 | 津波浸水想定データ (mlit.go.jp)

 

Google Earthで見える化する方法

android ver

Untitled

Google Earthをダウンロードしよう!

Google Playで、Google Earthをダウンロードしよう!https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/

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​市町村フォルダを選択。

フォルダを選択しましょう。

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​ダウンロードしよう。

見たいデータをクリック!Google Earthをダウンロードしていれば、そのままアプリが立ち上がります。

Screenshot_20201205-233411.png

Google Earthを起動します。

自動で起動するはず。最初は2D表示かも。

Screenshot_20201205-233442.png

3Dへ切り替え。

2D⇔3Dは、画面上の黒ボタンで。

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建物の立体設定へ。

このままだとどれだけつかるのかわからないので、Google Earthの建物の立体化サービスを使用します。

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地図のスタイルを設定。

設定画面に遷移します。

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3D表示をオンに。

設定を変更しよう!

Screenshot_20201205-233513.png

完成!

こんな感じで、Google  Earthの情報で、建物と浸水深さの関係がざっとわかります。

 

津波がきたら...

想定最大規模の浸水深さを、Google Earthで見てみよう。

津波で想定される浸水深を含むデータを、小学校区単位で見える化しました。
※国土数値情報データで示される浸水深範囲の上限を示すものです。